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【サラサ互換・替芯】替芯一つで七変化!自分好みの書き心地とインク色を実現できる!!オリジナルカスタマイズで最高の一本を作ろう!!

筆記具

他社製の替芯が使える!?

こんにちは、Hikkyです。
皆様、ボールペンなどを使っていてインクが切れた場合、どうされますか??
100円ボールペンなら処分し、次のものを買ってくるなどでもいいと思います。

ただ、それが1本1000円以上するちょっと高級ペンであったらどうでしょう?
もしくはとてもお気に入りの一本で、どうしてもこれを使い続けたい・・!というものであればどうでしょう??

きっと大半の方はそのペンを持って文具コーナーへ行き、店員さんに聞いて同じ替芯を用意してもらうか、ネットで調べて替芯を買いますよね?

しかし、実は替芯って純正意外にも使えるってこと、知ってましたか❓❓

ちょっとマニアックな方であれば知っていることではありますが、実は結構違うボールペンの替芯を使うことはできます

ではここで単純な疑問。

「なんでそんなことする必要あんの??」

そう、別に純正で全く問題はありません。
書き味も含めて、そのボールペンの個性です。

しかし、お気に入りのペンを使っていて…

「これもうちょいスラスラ書けたらええのにな~」
「このペン、もうちょっと細い字書けるようにでけへんやろか?」
「世の中いろんな色のインクが出てるけど、そのインク、万年筆みたいにこのペンで使えへんやろか?」

内容は様々ですが、ふっと思うことはありませんか?

そんな時、「お気に入りのペン」+「お気に入りの書き味(インク色)」を実現してくれるのが「レフィールの交換」なのです!!

この互換の話、調べるとコアなお話がたくさん出てきます。

凝りだすと色々試してみたくなり、その際にそういった情報が必要になりますが今回がシンプルにたくさんのレフィールと互換のある、私おすすめのペン「サラサ」について語りたいと思います。

サラサがベースとして最適なワケ

今回、替芯の一部を紹介するに当たりベースとなるボディは「サラサ」です。
(実際に使うのはは高級バージョン、サラサグランドですが100円のサラサクリップでも中身は同じです)

なぜサラサかというと、過去記事でも書かせていただきましたがこのサラサ、なんと相当な数のレフィールと互換性があります!

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サラサ自体は普通のゲルインクボールペンですが、このゲルインク一つとっても各社書き心地・発色など、個性があります。

この個性が色々楽しめる他、油性ボールペンにすることもできるなど、表題の通り七変化できることが特徴です!

こんなにいろんなレフィールの入る軸は他ではなかなか見ません。
正直、形と長さが近ければとりあえず入れてみたら入るくらいの軽い気持ちでも使えてしまうレベルです。

ではこれから実際にどれが使えるか、紹介していきたいと思います!!

実際に使える替芯

①サラサ純正レフィール

いわずもがな、ですね。
サラサの名の通り、サラサラ書けるゲルインクペンです。
黒・赤など、基本的な色が揃います。

②サラサドライ純正レフィール

①の純正レフィールに「乾きやすい」という特徴を加えたドライ・シリーズのレフィールです。
ゲルインクや水性インクの欠点である乾きにくさをかなり克服したシリーズです。

紙に書いてすぐに触っても移らない速乾性はゲルインクや水性インクのイメージをガラッと変えてくれます。

色も濃く、少し値は張りますがどうせなら①純正よりもこちらを選びたいところですね!

③三菱鉛筆 ジェットストリーム レフィール

これももう定番になっております、低粘度油性ボールペンのパイオニア、ジェットストリーム。
油性でありながらボールペンを感じさせない滑らかさとインクの濃さでボールペンの常識を覆したジェットストリームは、ボールペンはこれでないと!」というファンも多く、「何とかジェットストリーム化できないか」という意見が後を絶ちません

これがサラサに入るなんて想像できないでしょう??

入るんですよ!

数あるジェットストリームの中でも一番ベーシックなものが入るので、レフィールの価格も安くインクの容量も多いのでコスパも優れています!

これで油性ボールペンのサラサの完成ですw

④ゼブラ エマルジョンインク ボールペンレフィール

サラサと同じゼブラ製の低年度油性インクのボールペン、ブレンのレフィール。

これがなんとサラサに入るのです。

エマルジョンインクはジェットストリームに始まった滑らか油性ボールペン競争にゼブラが満を持して開発したインクです。水性インクと油性インクを3:7の割合で混合し、水性インクの書きやすさと油性インクの密着感を両立させているのです。

そんなエマルジョンインクの油性ボールペンがそのままサラサに使えるのです!

エマルジョンインクは同じ低粘度ボールペンでもジェットストリームよりも濃く、なめらかに書くことができます。

ただし、そのインクの濃さ故にインク溜まり(書き始め・書き終わりにインクが固まること)ができやすいことが欠点です。

ジェットストリームにするか、エマルジョンインクにするかはお好みで決めてください(^ ^;

⑤無印良品 ゲルインク レフィール

皆様ご存じの無印良品。

その中で、「自分で組み立てるゲルインクボールペン」シリーズがあります。

替芯 さらさら描けるゲルインキボールペン | 無印良品
オリジナルデザインのボールペン 本体(ノック式、キャップ式)に、共通で使える替芯です。

この芯がなんと普通に入ります。

正直、純正インクとさして変わらないので、まぁ入りますよ、くらいに思っていただければと思います。

⑥ぺんてる エナージェルシリーズ レフィール

ぺんてるの誇る、「超ヌラヌラ筆記」のゲルインクペン、エナージェルシリーズ。

そのレフィールがなんとそのまま入ります!

エナージェルシリーズはゲルインクペンの中でも滑らかさと発色の良さが自慢です。

特に最近はターコイズカラーやオレンジなどのお絵かきにも使えるカラフルカラー、
「インフリー」シリーズや黒っぽい青(ブラックネイビー)などのブラックシリーズなど
特別なカラーも増えており、このシリーズだけでペンケースの中が埋まってしまうほどの
おしゃれなものになっています。

そんなエナージェルシリーズのレフィールがサラサ一本でどれでも使えるってすごくないですか!?

その書き心地は本当にたまりませんので、おすすめです!!

⑦サクラクレパス ボールサインiD レフィール

私の過去記事でも紹介させていただきました、サクラクレパスのボールサイン。

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黒は黒でも黒っぽい青、黒っぽい緑、黒っぽい赤など個性的な黒が話題になったボールサインiDシリーズのレフィールがなんとサラサに入ります。

ユニーク、かつビジネスなどのフォーマル部分でも使える個性的な黒インクを使いたくてボールサインを買った方は多いと思いますが、このボールサイン、高級バージョンのiD Plusにしてもサラサグランドほどの高級感はありません。

サラサグランドに入れることで、高級感と個性的な黒色を堪能できます!

お気に入りのサラサグランドのボディカラーとボールサインレフィールの色を合わせると、
個性とおしゃれさ、高級感すべてを兼ね備えられますよ!

とりあえず7種類ほど挙げてみましたが、こんなに入るのです。
まだ他にも試していないものがあるので、もっと入るかもしれません。

ですが、ここに書いたものだけでも十分すぎるほど堪能できると思います。

まとめ ~個人的な主観で選ぶベストなレフィールとは~

ここまで数々のレフィールを紹介してきましたが、個人的に「ベストな組み合わせ」と思うのは、

⑥ぺんてる エナージェル

ですね!

エナージェルシリーズはゲルインクらしい発色の良さと水性インクのような滑らかな書き心地が特徴的なペンです!

サラサグランドの持つ、「クリップによる使いやすさ」と「金属ボディの高級感」に加え、エナージェルの滑らかな書き心地が合わさると病みつきになる最高の一本が出来上がります!

あとは豊富なエナージェルレフィールから好きな色と好きな太さを選ぶだけです。
レフィール自体も高くありませんので、気分によって使い分けることもできます

この自分の中での最強の組み合わせは、長年いろんなペンを使ってきましたが未だ超えるものはありません。

強いて欠点を上げるとすれば、「手の平にメモが取れない」「紙によっては乾きにくい」くらいかなと思います。

この書き心地をぜひとも体験してみてください!!

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