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【ピュアモルト・ジェットストリームインサイド】大人の筆記具に新たな選択肢!!

筆記具

「ジェットストリームの書き味は手放せないけれど、見た目にもう少しこだわりたい」

そんな風に感じたことはありませんか?

事務用ボールペンの枠を超え、ビジネスや日常の風景に溶け込む上質な一本。
それが、三菱鉛筆の「ピュアモルト・ジェットストリームインサイド」です。

ウイスキーを熟成させ続けた「オーク材」をグリップに纏ったこのペンは、手に取るたびに木の温もりを感じさせてくれます。
今回は、また例の如く衝動してしまった、そんな魅力的な逸品のお話になります。

今回もよろしくお願いいたします!

ピュアモルトとは!!

まずは「ピュアモルト」というブランドが持つ特別なストーリーから紹介します。

  • ウイスキー樽の「第二の人生」
    • ウイスキーを50年以上熟成させたオーク材(樽材)を再利用しています。
    • 長い年月を経て染み込んだ独特の風合いと、天然素材ならではの個体差(木目や色味)があること。
  • 手に馴染む「育てる」楽しみ
    • 使うほどに手の脂が馴染み、艶が増していく「経年変化(エイジング)」が楽しめる点。
    • 「使い捨て」ではなく、長く愛用したくなる一生モノの素材であることを伝えます。

これだけでもなんとなく手にとってしまいたくなりますよね??

従来、三菱鉛筆さんはこの「ピュアモルトシリーズ」の他、バンブー(竹)やカリモク家具の木材、クルトガウッドなど、木を使ったペンの作成がとっても上手なメーカーさんです。

その中でも特にこのピュアモルトは一つのブランドとして確立しており、「高級感」と「所有感」を満たしてくれるまさに一生ものの相棒となるシリーズなのです!

ピュアモルトの種類

↑右(下)から、今回のジェットストリームインサイド・プレミアムオークウッド・過去の限定・ジェットストリームインサイド

ピュアモルトシリーズにはいくつか種類がありますが、今回は「ジェットストリーム搭載モデル」に焦点を当てて分類します。

  • スタンダードモデル(ナチュラル)
    • 手頃な価格で木の質感が楽しめる入門編
  • プレミアム 2&1 / 5機能(4&1)モデル
    • 今回メインとなる「ジェットストリームインサイド」
    • 高級感のあるマット塗装の金具と、木のグリップを組み合わせた大人のデザイン
  • オークウッド・プレミアム・エディション
    • さらに希少な素材や重厚なデザインを採用したハイエンドライン

この中で、いわゆる単色ボールペンは、「スタンダード」として定義つけましたが、実は一番のベースモデルだけでなく、ゲルインク搭載モデルや、今回のジェットストリーム搭載モデルとバリエーションがいくつかあります

オークウッドプレミアムエディションについては、こちらの記事こちら(パワータンク部分)でもかいていますので、ぜひ寄って行ってくださいませ。

ちなみに、画像のオークウッド・プレミアムには、「パワータンク」の芯を入れております。

「ジェットストリームインサイド」の魅力

前置きが長くなりましたが、いよいよ実際に使っているユーザーの声や、機能的な特徴をまとめます。

  • いい評判:最高の書き味と素材の融合
    • 「ジェットストリームの滑らかさは好きだけど、軸がプラスチックだと物足りない」という層から絶大な支持がある
    • 「適度な重量感があって、安定して書ける」というポジティブな評価が多い

  • デザイン面
    • ビジネスシーンで出しても恥ずかしくない
    • ナチュラルカラーは木材のやさしさ、ブラウンは落ち着きと品があり、どの色を選んでも満足

  • 気になる点(リアルな声)
    • 「木製グリップなので、ラバーに比べると最初は少し滑りやすく感じることもある」という声もありますが、使い込むと手に吸い付くようになるため、変化の過程も魅力として置換できます。

↑スタンダードなジェットストリームのレフィールが入っています

もともと、ピュアモルト・ジェットストリームインサイドは、過去に限定モデルとして発売されていました。

ただ、この時のシングル(単色ボールペンモデル)は、ゲルインクのボディを流用し、専用カラーにしたモデルで、グリップ部のみが樽のため、少々高級感に欠けていました

↑上が過去のモデル、下(右)が今回のモデル

そこで、今回のモデルです。

今回のシングルは、全身を樽素材にし、かつ重心を中心とした重さや、ノックする時の音・質感にもこだわり、価格に見合う、文字通り「高級ライン」としてリリースされています。

私はさんざん悩んだ末、ビジネスシーンを想定して、ダークブラウンを選びましたが、カジュアルで木の質感を前面に出したいのであればナチュラルの素敵な選択肢になります。

もちろん、真に「一本のペンでスマートに持ち、シーンごとに使い分けしたいが、高級感もほしい」という方には多色モデルが素敵な相棒になってくれるでしょう。

まぁしいて言うなら、シングルの方がこだわっているとはいえ、多色よりも遥かに高いのはちょっと気がかりな部分ではありますが・・。

とはいえ、シングルの中身は通常のスタンダードなジェットストリーム芯なので、交換もリーズナブルで、限定本数でしたが、「ブルーブラック」も入れることができます

まとめ

  • 自分へのご褒美はもちろん、進学・就職・昇進祝いなどのギフトに最適であること。
  • 「書くたびに木の温もりに癒やされる」という、デジタル時代だからこそ価値がある贅沢な一本であることを添えて締めくくります。

「書く時間」を、自分を癒やすひとときに。

毎日使う道具だからこそ、妥協せずに選びたいですよね。
ピュアモルト・ジェットストリームインサイドは、単なる筆記具としてだけではなく、デジタル時代だからこそ価値がある贅沢な一本であり、忙しい日常の中でふと指先に届く「木の温もり」を与えてくれる存在といえます。

1年後、3年後。あなたの手に馴染んで艶を増したそのペンは、きっと今よりもっと手放せない相棒になっているはずです。


現実、私のオークウッド(上の写真参照)は、実は10年近く使っているものです。
いまでも、買った時の状況を思い出せますし、今では非常に握り心地もよく、自分になじんでいる気がします。

こういった楽しみは本革などの天然素材ならではです。

皆さんは、どのピュアモルトと一緒に時を刻みたいですか?ぜひコメントで教えてくださいね。

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