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【衝動買いシリーズMini】万年筆インク・色彩雫<イロシズク>孔雀                   

筆記具

色彩雫・手軽なカートリッジタイプ!

おおきにです、Hikkyです♪

最近はちょっとした衝動買いシリーズが多いため、いつもほどのボリュームはありませんが簡単にご紹介させていただければと思います。

初めの第一歩はこちら、万年筆インクで人気のパイロット・色彩雫シリーズの孔雀(クジャク)です!

しかも今回はなんと手軽なカートリッジタイプ

↑横に移っているのはこのインクを入れた、パイロット・キャップレス・マッドブラックです。

なぜカートリッジ? イロシズクって??

イロシズクとは

まず、こちらのシリーズは「色彩雫(イロシズク)」と読みます。

今回、私が購入した色彩雫シリーズはパイロットの万年筆インクで、発売当初からインク界で大人気となっているシリーズです。

その人気はなんといっても「美しさ」!!

日本の美しいものをイメージして作られたその色は、「あぁ、確かに!!」と思わせる得も言われぬ魅力があります。

かくいう私も当初から愛用しており、特に「月夜(つきよ)」という、月の溶けた夜をイメージさせるブルーブラックがとてもきれいで、2瓶使い切ったほどです。

【パイロット 色彩雫シリーズ HP】

そんな色彩雫シリーズ、発売当初は50ml入りの瓶でのみ発売されていましたが、その人気と「もっといろんな色を気軽に使いたい!」という私のような人間の要望に応えて、自由に組み合わせられる15mlの3色セットが発売されました。

こちら、販売店によっては3色セットでなく1色から買うことも可能です。

しかし、万年筆の好きな人間からするとインク瓶は特にデメリットを感じませんが、「カクノ」ユーザーのように「気軽に万年筆を使いたい」という方にはインク瓶は敷居がどうしても高くなります。

そんなライトユーザー向けに、最近になってカートリッジタイプが発売されました!!

カートリッジはさすがに色彩雫シリーズの全色がリリースされているわけではありませんが、それでも手を汚すことなく、差し込むだけで使うことができる、という気軽さは他には代えられない魅力があります。

あと、後述のような点もあって今回はこちらをチョイスしました。

なぜカートリッジタイプを??

今回、私がカートリッジを入れたのは同じパイロットの「キャップレス」という万年筆です。

こいつは、数少ないノック式の万年筆で、使いたいときにすぐに使いだすことができてとても便利です。

ただ、これは調べてもらうとたくさん出てくるのですが、コンバーター(インクを吸い上げて使うタイプの芯)も使えるが、軸内でインク漏れをする可能性が高いのです。

案の定、私のキャップレス君も過去にインクが漏れてきていて後始末が大変だったため、それ以降は空のカートリッジにインクをスポイトでむりやり充填して使っていました。
(これは自己責任でお願いしますね!!)

↑キャップレスにカートリッジ装填。カートリッジ本体にも名前が入っています

そんな中、このカートリッジ式の発売を聞いて、「これならば純正で簡単にイロシズクを楽しむことができる!!」と憤慨し、決意したわけであります。

孔雀のいろ

↑実際にかいてみました

もともと、このキャップレスには同じ色彩雫シリーズの「松露(ショウロ)」という色を入れていました。

この松露は、その名の通り松をイメージする青っぽい緑色をしており、とてもきれいでした。

月夜はほぼブルーブラックでしたが、これは緑要素も相まってとても個性的でありながらもダークな色合いなので日常的にビジネスユースでも問題なく使えていました・・・が、この度愛用しすぎてインクがなくなりました

そのため、他の色を探したわけですが、どうせなら同じような系列で違うものを探してみたかったわけです。

その結果、見つけたのがこの「孔雀」だったということです。

実際に書いた画像をご覧いただいてもわかるように、松露と月夜の中間のような色合いでした。

どちらかというとターコイズカラーをブラックにしたような感じで、個性的かつ落ち着いた感じで、これならそのままビジネスユースで使えそうで、予想通りの満足さです♪

色彩雫カートリッジは万年筆の魅力を大幅UP!

カートリッジ、実際に使ってみるととても便利で、楽です。

インク瓶だと持ち歩くことがとても困難ですが、カートリッジならカバンに入れておき、インクのなくなったときにすぐに補充することもできます

それがこのシャレオツな色で人気の色彩雫シリーズで実現されているのですから、こんなにうれしいことはないでしょう!

ただ、惜しむらくはカートリッジに関しては色がすくないことでしょうか。

本来、色彩雫シリーズは24色の色がリリースされていますが、カートリッジになっているのはその半分の12色です。

そのため、「この色が欲しいのに!」ということもあるかもしれません。

この辺りは今後に期待するとして、現時点でも今ある色で存分に、かつ気軽に万年筆ライフを味わえると思いますので、お好みの色をお探しください

その際、もし持っておられないならクリアタイプの万年筆も持っておくと中のきれいなインクが見えて、オシャレですよ~?

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