
ハンズで出会った、「究極の入れ替わり」
おおきにです、Hikkyです。
相も変わらず、いつものように衝動のお話になります。
ハンズやロフト、本屋さんで文具コーナーをみるのは日課のようになっていますが、そんな中、今回はまた激しい逸品を見つけてしまいました。
それは、一見ただのロルバーンノート・・・
ではない!!
なんと「Campus」とかいてあるではないですか!!
その横には逆・・一見ただのキャンパスノート・・・に見せて「Rollbann」と書かれたもの。
なんだぁこれはぁぁ!?
例の如く、「限定」という言葉に弱い私、その魔力に負け、普段それほどノートを消費しないのに、気づけば数種類レジに持っていってしまいました。
限定である以上、次どこかで見かけることなくもう買えないかもしれない・・。
きっともったいなくて使えないのはわかっているけど、せっかくなので収集したい・・。
けど全部買うとすさまじい金額になるので、とても無理や・・。
さぁどないする??
いつもの自問自答でございます。
その結果、厳選した数点をレジにもっていってしまったのでした・・。

このコラボの「おしゃれな違和感」と特徴
もしCampusの中身がRollbahnだったら…」という、誰もが一度は空想した(?)禁断のコラボが実現した今回のグッズたち。
厳密にはノートだけでなく、クリアなケースなど、たくさんの種類があるのですが、その全容については、コクヨさんのHPを見ていただくとして、今回は私が衝動したノートたちについて触れていきます。
✔見た目と中身のギャップ萌え
一目見て目を引いたのは、CampusのフォーマットなのにRollbahnの文字、そしてRollbahnのスタイルなのにCampusの文字が並んでいる、あのロゴの入れ替わりです。
文房具好きなら誰もが知っている『あの顔』が交換されている。
この『定番なのに新しい』絶妙な違和感が、所有欲をこれでもかと刺激してきます。
Campus表紙 × Rollbahnの中身
おなじみの表紙(キャンパスデザインなのにロルバーンの文字)をめくると、あのクリーム色の紙と黄色の5mm方眼が現れる、意外性のある構成。
ロルバーンの文字はガセではなく、ちゃんと開けるとロルバーンです。。
しかも、何とロルバーンで存在する、キーホルダーを兼ねたマイクロノートもあります。



Rollbahn表紙 × Campusの中身
こちらは逆で、ロルバーンのあのおしゃれな表紙なのに、中身は信頼のドット入り罫線。
しかも中身に嘘偽りなく、ちゃんと「Campus」と書いてあります(笑)

デザインの補完関係
Campusの「事務的で地味」という弱点がRollbahnのデザイン性で解消され、Rollbahnの「リングが少し邪魔・厚すぎる」という面がCampusの綴じノート形式でスマートになっています。
キャンパスノートならではの「ソフトリング」もたまりませんよね!!
ここで、一瞬話はそれますが、上の画像の左のもの、「野帳」について少しだけ・・。
野帳は、正式名称「測量野帳」といい、コクヨの超ロングセラーモデルです。
もともとは、建設現場等で、立ったまま、さっと書けるメモ帳としてリリースされましたが、その手軽さと便利さにコアなファンがたくさんつき、「常に持っている」という方が多いほどのコンパクトノートです。
しかしながら、もともと業務用ということもあり、これもまたおしゃれとは少し離れた実用性重視のものだったのですが、今回のコラボでめっちゃおしゃれになっております!
これならば、カバンに常備しておいて、気になったことなどを書きこみ、またその度に気分を上げるということもできるはず!!
野帳について、詳しくはコクヨさんのHPをどうぞ!!
デザインといえば、今回、何種類か手にした中で一番のお気に入りは、青空を飛行機がゆくデザイン。 Campusのどこか懐かしいノートの世界に、Rollbahnの象徴である飛行機が飛び込んできたような、自由な空気感。この表紙を開くたびに、どこか遠くへ行きたくなるような、そんなワクワクをくれる一冊です。


「書かれるもの」へのこだわり
文具好きたるもの、ライティングツールはもちろん、書かれるもの(紙)についてもこだわらねばなりません(笑)
以下の点を見てみてください。
- 筆記具との相性
ジェットストリームやユニボールワンなど、こだわりのペンを持っているからこそ、そのポテン シャルを引き出す「紙」が必要です。
- Campusのコスパと実力
あまりに自然に使われているため、感じづらいですが、実は滑らかさ・インクの裏抜けのしにくさにおいて、Campusの紙質は世界トップクラス。この「ガシガシ使える贅沢」を再認識してみてください。
- Rollbahnの書き心地
書き心地は、ロルバーンも負けておりません。
あのクリーム色の紙が生む、視覚的な優しさとインクの乗りは、こだわりを感じさせ、「手帳も含めてロルバーン!!」という熱狂的なファンも多いです。
ネットの評判・SNSでの反応
せっかくですので、この感動をどれくらい共感されているのか、ネット上での情報を簡単にまとめてみました。
- 「全種類コンプリート不可避」:やはりセットで買ってしまう人が続出。
- 「どっちも中身が好きだから迷う」:表紙買いか、中身の機能買いかでファンが揺れている様子。
- 「学生時代の懐かしさと、大人の遊び心の融合」:Campusという懐かしいアイコンが、Rollbahnという大人文具と混ざったことへの高評価。
うーむ、さすがの高評価。
皆様、気になるところが同じなことがとても嬉しいですね!
正直、一度にこんなにたくさんのノートは使いきれません。
一気に買うと、お財布も少し寂しくなります(笑)。
でも、筆記具好きにとって『紙』はペンを受け止める最高の舞台。
Campusのコスパの良さと、Rollbahnの書き心地の贅沢さ。
この両方を一度に、しかも限定デザインで楽しめるなら、これはもう『投資』と言ってもいいのではないでしょうか。
現実、私がこれを衝動するとき、陳列していたハンズの店員のお姉さん2名も、並べながら「めっちゃかわいい。悩むわ~~」って笑いながら、自身の買うものをピックアップしておられたのが印象的です。
まとめ:使い道は後から考えればいい、まずは手にしよう

結局、何冊かGetし、野帳はカバンの中に常備しているものの、使い道はまだ決まっていません。
しかしながら、以前の記事にもあります、ピュアモルトの木軸ペンやユニボールZENTOのホワイトを手に、今日はどのノートの、どのページに言葉を落とそうか。
そんな風に悩む時間すらも、この限定コラボがくれた贅沢なギフトなのかもしれません。
今回のグッズの中に、マイクロノートがあります。
キーホルダーとしても使えますが、しっかり「ノート」しているこいつは、小さすぎて何を書こうか迷うけど、可愛すぎて即決してしまいました。
「そんなにノート使わない」と思いつつも、「持っているだけで、明日何かを書き留めたくなる」というワクワク感こそが、こういったノートたちの価値であります。
どんなことでもいい、仕事でも趣味でも、好きなことを好きなタイミングで書け、その書いたことが自身の財産となり、振り返った時にきっと何か収穫があるはずです。
それだけではなく、もちろん筆記具マニアにとって、ペンと紙の「最高のペアリング」を探す旅は終わりません。
今度は、もっとこの組み合わせ、たまらない!!って思えるものを見つけてみたいと思います。
そんな、最高の組み合わせを知っておられる方は、ぜひとも教えてください(^ ^




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